【幸せについて】幸せを引き寄せる法則

幸せについて

幸せを引き寄せる法則

どうもこんにちはms-gkです。さてさて、このページに迷い込んでいるということは、確実に「迷える子羊モード」のあなたですね?(笑)ご本人には笑い事ではないかもしれませんが、今あなたは高確率で「迷える子羊モード」です。生憎当店は「幸せを引き寄せる法則」は取り扱っておりませんが、代替品ならご用意がございます。

「引き寄せる法則」の切り口

「引き寄せの法則」は色々なところで語られていますし、「ある」といえば「ある」「ない」といえば「ない」ものだと考えています。大概が「原因と結果の法則」などに語られる、「前世ひっくるめて今までの善行悪行に応じて今があるから、あなたの今はその結果であり、未来に向けて善行を積んでいけば幸せは自ずと舞い込んでくる」という大枠です。なるほどなるほど。たしかにそれっぽい。ただ、いわゆる世間一般的、客観的にみて「不幸」な人は、そこから抜け出せないのでしょうか。それは違うと思います。そもそも、そういった状態にある人が全て「不幸」を感じているでしょうか。多くの人は考えます。「いや、不幸を感じていなくても幸せじゃないし、幸せだと思ってるならそれは自分を騙しているんだよ」それは本当でしょうか。この話の真実は、あとで解明しましょう。さて、それで考えるなら、捉え方によっては「引き寄せる法則」はありそうですが、実はもっと簡単に「幸せ」と出会う方法があります。

「引き寄せる法則」は時間がかかるけれど・・・

実は、とても簡単な方法で、「気付く」ことです。ちなみに「幸せ」は「なる」ものではなく「感じる」ものです。この世界は認知の世界です。つまり、実は自分が置かれている状況を見直し、再認識することで「幸せ」を感じることができるのです。さて、本来の幸せは、実は「心身ともに充実していて」「不安が無い状態」です。今のあなたを見返して、どんな状態でしょうか。与えられた状態において「心身ともに充実」しているでしょうか。「解消できない不安」はあるでしょうか。もし、「心身ともに充実」していないならこのワークを参考にしてみて下さい。もし、「解消できない不安」があるならこのワークを参考にしてみて下さい。あなたは今どんな状態ですか?ワークが必要ないならあなたは充分に満たされているはずです。

一般的、客観的に不幸に見える人の真実

一般的、客観的に不幸に見える人に対して「不幸を感じていなくても幸せじゃないし、幸せだと思ってるならそれは自分を騙している」と思っていたあなた。今きっと「違うんじゃないか?」と少し感じているかもしれません。そう、その人たちはその人たちの感覚の中で、「幸せ」な可能性があります。この世界は認知の世界なので、その人が主観的に感じたことが全てです。つまり、人は事柄の捉え方によっては、幸せにも不幸にも、プラスにもマイナスにもなるのです。

充分に持っているなら、成長を描こう

もし現時点での自分に満足することができていたら、考えなければいけないことがあります。「このままで幸せだから現状維持が一番いい」と考える人はそれでも良いのですが、その幸福度をさらに向上するためには、「少しずつの自己成長」が不可欠だとms-gkは考えます。自分の捉える幸せに、「自己成長」を織り込んでみてください。きっと今より幸せを感じることが増え、周りの人を幸せに出来るタイミングが増えます。

「幸せ」を生みやすくなる4因子

このメディアには何度も出てきますが、幸せになるための4因子は
・ありのまま
・やってみよう
(※このラベリングだけ少し認識に違いがあります)
・ありがとう
・なんとかなる

※幸福学についての詳細はこちらの書籍から!


です。日本に於いては、それを行うことによって、人は「幸せ」を感じやすくなるという研究結果がでています。幸せに気付くサポートとして、お役立てください。

「利他的に生きる」半分のススメ

最後に少し上級者向けのアドバイスを。人間は「利他的な行動を取ると幸せを感じる」という研究結果も出ています。つまり日々の中では、ささやかなことでもいいので、「自分のこと」より「人のこと」を考えて行動すると、「幸せになりやすい」という事です。これを取る行動によっては「偽善」という人がいますが、結局「自分のために」になっているので実はかけらも「偽善」ではありません。少なくとも自分への「善行」です。人のためになることをして、自分も幸せになるなんて、もう大正義です(笑)余裕がある人は、「利他的な行動」もオススメしておきます。

ではでは、気が向いたら他のトークやワークで。

ciao!