幸せの4因子 3/4「やってみよう!」は「やってきた!」?

幸せについて

幸せの4因子のひとつ「やってみよう!」因子の考察

といったわけで皆様こんにちは。
早いもので「幸せの4因子」連載も3回目。皆様元気でお過ごしでしょうか←
筆者ms-gkは結論が見えてしまった文章を自分を鼓舞して書いています←
だっていきなり結論書いても誰にも伝わらないからね!それは困るね!(笑)

ってことで今回はlike a 摩訶不思議アドベンチャー「やってみよう!」因子についてです。

「やってみよう!」と思うために大事なこと

第1因子 「やってみよう!」因子とは・・・

第1因子 「やってみよう!」因子(自己実現と成長の因子)
・コンピテンス(私は有能である)
・社会の要請(私は社会の要請に応えている)
・個人的成長(私のこれまでの人生は、変化、学習、成長に満ちていた)
・自己実現(今の自分は「本当になりたかった自分」である)

です。
この4つが強いと、「やってみよう力」が高いと言われ、幸せになりやすいという寸法です。
今回も真面目にひとつひとつ見ていきまっせ、行きまっせ。

コンピテンス(私は有能である)

「私は有能である!」誰もがそう叫んでいる昨今ですが、あなたはいかがでしょうか←
はい、嘘です。あんまり自分のことを自分で有能っていう人いないよね、ってのはまだいいのですが、有能なのにそう思えない人も一定数いると思います。
というか別に、自分が有能であると感じていれば、社会で有能であると認識されていなくてもいいって話なのですが←
さてさて、自分を有能であると思えない人は、概ね自分の事を信じられない状態です。つまり、自己肯定をすることが大事。自分のことを受け入れることはできていても、いまいち自分が有能だと思えない・・・ということはあるかもしれない。一番手っ取り早いのは、友達やクラスメイト、会社の同僚から客観的な意見を聞くことです。信頼できる・信用が置ける人なら少数でもいいと思いますが、いまいちそういう人と縁遠い場合はクラスメイトや会社の同僚に協力してもらってもいいかと思います。オンラインコミュニティとかでも良いかもしれません。別に仕事面じゃなくても良いし、人と比べて相対的である必要もないと思います。もし・・・友達や聞ける人がいない場合は友達をつくってみましょう。そこの部分は2/4「愛情」部分をご参照ください。

社会の要請(私は社会の要請に応えている)

社会の役に立ってる感。結構難しい感覚ですよね。仕事などでその実感が得られていればいいですが、今得られていない場合は現環境がそこから少し遠いのかもしれません。一例として身近で手近なものは、地域の役に立ってる感かと思います。町内会のボランティアなどが比較的ハードルが低いのではないでしょうか。ただ、やりすぎは自分をすり減らすことに繋がり、逆に段々虚無感が増えていき、自滅の恐れもあるのでご注意を。募金や献血なども簡単な社会貢献なので、それもひとつかもしれません。

個人的成長(私のこれまでの人生は、変化、学習、成長に満ちていた)

過去の肯定。今の自分は好きだけど、過去の自分は好きじゃない人、結構いるかと思います。
でも安心してください。あなたが今生きているということは、なんらかの成長があったからです。小さいことでもたくさんあるはずなので、もっとミクロの目で自分の今までを見直してみてください。
また、もし失敗体験があったとしても、その先に生きているあなたが何かを吸収して成長していれば、それはすべてプラスの体験だったと思えます。物事は視点によって得られるものが違うので、自分の経験を見つめる視点をずらしてみてください。失敗体験は成功へつながる糧である、と認識できたら、これから先に起こるであろう一見マイナスの経験も、全てプラスに転じていくのでおすすめです。

自己実現(今の自分は「本当になりたかった自分」である)

この観点でいうなら、人生は3つの状態に分けられるのではないでしょうか。
①すべての理想を叶えている
②理想を叶えていないが、今理想を目指している
③理想が叶わず、諦めて人生を過ごしている

さて、①は世界に何%存在するのでしょうか。そう多くはないと安易に予想できます。では、①でない人は皆不幸でしょうか。それも違うであろうと安易に予想できます。では何が必要なのか。
例えば、プロ野球選手を目指していた少年が、その夢が破れたらその人生は無意味なものでしょうか。それは違いますよね。その少年はきっと、どこかでプロ野球以外の生きがいを見つけていきます。それが不幸である可能性はどれくらいでしょうか。プロ野球選手を諦めて、敏腕証券マンを目指したとして、それで成功した彼は「本当になりたかった自分」でないのでしょうか。・・・と書いていて、これ設問に難があるのかもしれない、と感じ始めました(笑)ラベリングを変えずに話していくなら、「本当になりたかった自分」はたしかに「プロ野球で活躍する自分」かもしれませんが「敏腕証券マンの自分」もその後に生まれた「本当になりたい自分」だと思います。つまり「本当になりたかった自分」は「今の自分を肯定できる」という状況の鏡だと思います。
「本当になりたかった自分」というラベリングではなく、「今の自分は肯定できる自分である」などが良い気もしますね(笑)閑話休題。②は「敏腕証券マン」を目指している状態で、見方を変えれば「なりたい自分を目指している自分」なので、大きな枠で言うなら「なりたかった自分」に含まれると思います。問題は③。プロ野球選手の道が閉ざされたらすべてが無駄で、人生は失敗である、と思っている状態です。そんなあなたは、②の目標設定をして生きていけば解決です。というか目標がなくても「今の自分を肯定できる」状態であれば発想の転換さえすればそれで十分なのではないでしょうか。おそらく大事なのは「掲げた理想と離れてしまっても、それを補正して自分を肯定していける精神」だと思います。今「本当になりたかった自分」でないと思っているなら、今の自分を肯定できるように自分と向き合って補正をしていくのはいかがでしょうか。

まとめ

・自分が有能であると思うためには、自己肯定感を高めるのが大事。信頼できる人から客観的な意見を聞こう
・社会の要請に応えていると思うためには、ボランティアや募金などをしてみては
・私のこれまでの人生は、変化、学習、成長に満ちていたと感じるためには視点を変えて人生を見直してみると良い
・「本当になりたかった自分」は「今の自分を肯定できる」状況。夢や理想が叶わなかったら、自分と向き合って補正しよう

下書きから本ちゃんに書き起こしたときにすごく文章量が増えました←
「本当になりたかった自分」はちょっと考えどころね。今度どこかで語ってみよう。
っていうかこの項目、「過去と現在の肯定」だったから「やってみよう」というより「やってきた」な気がしてきた(笑)

おまけ

少し卑怯ですが、究極の思考の転換があります。
あなたの今は「なりたかった自分」ですか?YES、の人もNOの人も、実は「今のあなたはあなたが考えた理想の状態である」という考え方があります。顕在意識・口先では「〇〇したい」「〇〇になりたい」と思っていても、潜在意識はそう思っておらず全体間で考えたら「面倒だから」「心配だから」「怖いから」今のままでいいと捉え続けていて、その結果が今につながっているという考え方です。つまり、今がどういう状況にあろうが、肯定だろうが否定だろうが、今のあなたは「本当のあなたが望んだあなた」であるということになります。であれば、顕在意識で何を思っていようが、今のあなたは「本当になりたい自分」なわけです。・・・とそこで終わっちゃいかんよね?(笑)更に転換して、じゃあ潜在意識を変えて顕在意識を変え、目標達成につなげればいいわけです(笑)
潜在意識を変えて、目標達成をして、「今の自分」を肯定しようぜ!
潜在意識の変え方については、また別のpostで書いたり書かなかったりしようと思います←

といったわけでms-gkでした。

ではでは、気が向いたら次は別の幸せ4因子のpostで!

ciao!

Translate »