【幸せについて】結婚と子供と幸せの関係性について

子どもいたら幸せ?結婚をしたら幸せ?

はい、今回は「結婚すると幸せ?」「子供が生まれたら幸せ?」についての事を書きたいと思います。
ちなみにハピウェビではすでに、「結婚すると幸せかどうか」については、
「結婚する・しないが幸せにつながるわけではなく、自分と相性の良いパートナーを見つけられれば幸せになる可能性が高い」
というコンテンツを書いております。これについては、読んでもらえばわかると思いますが、ほぼ今の世の中の正解かと考えています。


からの
【ワーク・向上】【幸せを好循環できるパートナーの見つけかた】
「結婚」「パートナー探し」したいけどできていないアナタに送る、お節介なページ。果たしてどうやったら自分にあった幸せを好循環できるパートナー探しができるのか。絶対的な解はないけれど、一つのヒントをお送りいたします。「彼氏欲しいー」「彼女できないかなー」とか言ってる前に読める短さ。ぜひ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

今回はとある調査を元に、その結果と考察を書いていきたいと思います!

子どもと結婚に関する調査

ここに2つの記事があります。

【結婚と子どもの有無と幸福感の関係】
https://www.myilw.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2018_04.pdf

トピックスの書き方に悪意を感じる部分があるものの、
まぁ参考になるであろう明治安田生命の調査。
結婚してる人たちは大体幸せ。調査でいうと8割幸せ。
この調査を素直に読むと、結婚した人は「どちらかというと幸せ+とても幸せな人」が8割いて、
それは子どもがいようがいまいが大差はない。
ただし、厳密に比べると子供がいる人達より、子供がいない人たちのほうが多少満足度が高い、と。

【子どものいない方が夫婦は幸せ? 米英で調査】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35042551.html
こちらも同様で、子供がいる、いないでほぼ変わらないものの、子供がいるほうがアップダウンが激しい傾向がある、と。
いやただ、これもアンコントロールな部分があるからに他ならないと思います。

この調査から言えること

結婚をしている人は8割幸せを感じていて、
子どもがいる家庭とそうでない家庭に幸福度に差異はあまりなく、子どもがいるとだいたい幸せだけどアップダウンが激しい。
子どもがいないほうが「とても幸せ」を感じる人が多い、ということ。
先にも挙げましたが、やはり自分たちがコントロールしきればい要素を持っていると、大なり小なり人生に影響を与えやすいであろうということです。

だが、ほんとうにそうだろうか

ここで敢えて、その本質を付く回答をしてみます。
ここまで挙げてきたのは、世間一般の広義的な解釈です。

ただ、本当にそれがすべての真実でしょうか。

我々は知っておかなければならない。

この結果は、
「もう一方の人生を歩んだことが無い人間」の集合知だということを。
ここで答えを出している人たちは、
例えば既婚者であれば「結婚しなかった未来」を
子供がいる夫婦であれば「子供がいなかった未来」を
子供がいない夫婦であれば「子供がいる未来」を

誰 も 体 験 で き て い な い 。 

つまり、現状の自分が感じている世界を、
世間一般であるとされる像を無意識にすり込まれ、比較し、
自分の現状の幸福度としている。

それは、あまりにもバイアスがかかった結論の出し方ではないだろうか。

もしも前述の調査を正としたいなら、
あらかじめ自分たちの立場ではない場合も想像し、
またはシュミレーターなどを用意し、臨んでもらうべきだったと思う。

今のこの結果は、なんら客観性がなく、単なる「主観の集合体」でありサンプル数がいくつあったとしても、
それは独立した「サンプル数:1」の集合体だと思う。

先にも挙げたが、「幸せ」「不幸せ」の軸の中には、ストレスがあるかないかが重要な要因として存在する。
人間がストレスを感じることの最上位が、人との関係性によるものであるとされている。
それはすなわち、コミュニケーションがスムーズにいかないほど、自分の思い通りにいかないことが増え、ストレスが増し、「幸せ」から遠ざかると暗に示されているということに他ならない。

自分の人生にアンコントロールなコミュニケーションが増える=不幸せ

つまり、今回の結果で言うなら、子供ができたらその分幸せを感じづらくなる、という結論になるのは想像に難くない。
ただ、その上でこの調査を考えるなら、子どもがいる現状で、「幸せだ」と感じられるのはとても素晴らしいことだ。

いいか、君たちは、リーディングシュタイナーなんて特殊な能力は持ってはいない。

世界線を越えるなんてそんなことはできない。
だから一度しかない自分の人生では悔いのない選択をして生きて行ってほしい。

君らの世界には「もしも」はない。
だからこそ、自分の人生を愛し、自分が納得できる選択をしてほしい。

といったわけで結論

今回挙げた調査では、子どもがいる夫婦よりも、子どもがいない夫婦のほうが微差ではあるという結果であったものの、
だからといって子どもを考えない、というのは違うと考えるのが、このメディアの総論です。
ってまぁ、どちらが良いって言い切らないのはずるい、と思うかもしれませんが、
それこそ一人ひとりが体験した一人ひとりはサンプル:1なので、なんとも言えないのが事実←
子どもがいなければ自分のコントロールが可能な快適な時間の中で相手とストレスが少ないコミュニケーションができそうで幸せだし、
子どもがいたらアンコントロールな感情やイベント、コミュニケーションの連続だけど、それを補ってあまりあるほどの幸せがある。

一つだけ言えることは、人類をこの先も継いでいきたいと思うなら、子どもをもったほうがいいかな、というくらいでしょうか。

といったわけで、

気が向いたらまたどこかの世界線で!

ms-gkでした。

エル・プサイ・コングルゥ